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6月30日には京都市立明親小学校へ訪問演奏に伺いました。

一人でも多くの方にギターや音楽のすばらしさを感じてもらい、また京都でのギター音楽祭に関心をもってもらいたいという思いで先月から京都府内の小学校を回ってきましたが、今回が最後の訪問となりました。

明親小学校は今年でちょうど創立150周年という歴史のある学校です。実行委員である渡部延男、加藤奏、等々力成史の3名でギターのソロや重奏を音楽祭の話など交えながら行いました。最後に残った時間には生徒さんからの感想・質問を聞かせてもらいました。

3年生から6年生まで、4学年に聞いて頂きましたが学年によって雰囲気がだいぶ違ったのは興味深かったです。
学年が低いほど自分の感じた事や思った事を率直に表現しているように見えました。子供が大人になっていく過程を垣間見たような気がしました

どの学年の先生もいい時間だったと喜んでおられたようで、何よりでした。

これで今年の夏の小学校の訪問演奏は終了です。間近でギターの生演奏を聞けてよかったとたくさんの好評を頂き、また演奏した実行委員一同も楽しみながら訪問できたことを嬉しく思っています。

協力して下さった小学校の関係者の皆さま、静かに演奏を聞いてくれた生徒のみなさん、どうもありがとうございました!



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